CBDCity Bus Driver 運行ガイド

遊び方とゲームの流れ

このゲームは「リアルなバス sim」ではなく、軽い操作で走らせてミッションをこなすアーケード寄りの運転ゲームです。

011回の流れ

配信ページの説明は「お気に入りのバスを選び、ミッションを完了する。ルートの異なる60レベルがある」というものです。レベルを選び、バスを選び、ミッションをこなす、という3段階が基本の流れになります。

開発元は「レベルを選ぶ順番に決まりはなく、クリアに必要なスコアもない」と書いています。つまり前のレベルをクリアしないと次に進めない、という設計ではありません。行き詰まったら別のレベルに移れます。

ミッションの具体的な条件(乗客の人数、時間制限の有無、停車位置の判定)は公開情報では確認できていません。ゲーム内の表示が唯一の正解になります。

02物理はアーケード寄り

開発元は自サイトで「厳密なシミュレーターではなく、アーケード寄りのドライビングゲーム」と説明し、物理演算もあえてリアルにはしていないと書いています。重くて曲がらない、という類の難しさはありません。

ただしバスは6台あり、重さ・加速・ハンドリングがそれぞれ違います。同じ操作でも車体によって曲がり方が変わるので、最初に1台を決めて感覚を作るほうが早く慣れます。

実車の速度や制動距離を再現したゲームではないため、実車の知識をそのまま持ち込むと逆に運転しにくくなります。

03最初に覚える4つ

この4つだけでも走れます。カメラ(C・1〜4)、ミラー(M)、ウインカー(Q・E)は、走れるようになってから足すと混乱しません。

キーの一覧は操作とキー割り当てのページにまとめています。英語表記のまま引ける早見表もそこに置きました。

W A S D / 矢印キー
運転。前進・後退・左右の操作はすべてここに集約されています。
Space
ハンドブレーキ。停車したいときに使います。
Enter
ドアの開閉。乗客の乗り降りに使うキーです。
R
車両位置のリセット。走行不能になったときの復帰用です。

04うまくなるほど何が変わるか

このゲームには順位もスコア条件もありません。うまくなって変わるのは「同じレベルをどれだけ滑らかに走れるか」です。停車位置、ドアを開けるタイミング、曲がるときの速度、この3つが揃うと、走行が途切れなくなります。

逆に言えば、記録を競うゲームではありません。評価を気にせず、好きなバスと好きなレベルで走るのが本来の遊び方です。

交通はランダム生成で、乗客もランダムに決まります。同じレベルでも毎回状況が変わるので、暗記ではなく、その場で判断する練習になります。

05遊ぶための環境

配信ページの対応欄は「Browser」で、ダウンロードもインストールも不要です。配信ページを開けばそのまま遊べます。

モバイル対応についての記載は確認できていません。スマートフォンで遊べるという説明は見つかっていないため、当サイトでは PC のブラウザを前提に書いています。

ゲームエンジンは Unity 2022 と表記されています。ブラウザで動く 3D ゲームは、環境によって読み込みが遅れたり、キーボード入力を受け取れなかったりします。その場合はまず画面を1回クリックしてください。

City Bus Driver 基本情報
項目内容出典
開発元Mathf GamesCrazyGames
配信CrazyGames(ブラウザ・無料)CrazyGames
対応Browser(モバイルの記載なし)CrazyGames
ゲームエンジンUnity 2022CrazyGames
レベル60(ルートはレベルごとに異なる)CrazyGames
バス6台Mathf Games
ボディカラー9色(条件・課金なし)Mathf Games
レベル選択順番自由・スコア条件なしMathf Games